フォーカスするとライバルが味方になる!?

Image of a firm handshake  between two colleagues in office.

先日、
僕のチームコンサルの質を
更に高め、成果を加速させるため、

師の相葉光輝さんが主宰する
アントレランドに参加してきました。

アントレランドでは
「個人のビジネスをフランチャイズ」
することができ、

ビジネスを黒字化している方は
更にその先のステージを
描くことができます。

さらにメンバー同士は
お互いの信頼関係のもと、
セミナーやメルマガなどを紹介し合うことで

通常一人では成し得ないレベルで
露出し、ファンを獲得し
メンバーによっては
毎月数百万の収益を創っています。

こういう話をすると
よく聞かれることが

「ライバルになるかもしれない人に
なぜそんな積極的に紹介し合えるんですか?」

ということです。

たしかに
これだけの人数がいれば、

起業家コンサルをしてる人も何人もいますし、
料理教室も、ダイエット講師も、コーチも
何人もいます。

それでも、
全員が全員を応援し合う関係に
なりえるんです。

なぜか?

その答えが
フォーカスなんですね。

たとえば

同じ起業コンサルだとしても

対象とする年齢層が違ったり、
集客を軸として教えている人もいれば
USP(究極のお約束)創りの専門家もいます。

女性の起業に特化している人もいれば
ママ起業に特化している人もいます。

すると、
一見、同じ業界でビジネスを
しているように見えても

フォーカスすることで、
対象のお客様が被らなくなります。

だから
チームで応援し合うことが
できるんですね。

逆説的に言うと
フォーカスしない場合、

顧客がかぶってきますので
周りはライバルばかりになります。

「起業したい人はみんな対象です!」
となった瞬間に、
同業種をみんなに回すことになります。

「ママ起業の専門家です!」
とフォーカスすれば

料理教室起業の専門家、
セラピスト起業の専門家、
Facebook集客の専門家、
ブログ集客の専門家
などなど・・・

と対象はかぶりませんので
応援し合う関係が創れます。

これから個人で起業する方は

ますます増えていきますので
この傾向はより一層強くなると思います。

まだ自分のビジネスが
いまいちフォーカスできていない・・

そう感じている方は
ぜひ自分のビジネスをフォーカスしてみることを
おススメしますよ^^

ではまた

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